メンバー達との成長の軌跡。

この記事は4分で読めます

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こんにちは。

hiroakiです。

 

 

久しぶりの投稿になります。

 

ここ数週間はひたすら、読者の皆様との個別メールサポートに集中していました。

どうすればメンバーの成長を今以上に促進して結果に繋げてもらうことができるのか、

そのために自分に何ができるのか、最も優先すべきことは何か、などをずっと考えていました。

 

そのおかげで、以前よりも一層、課題が明確になってきたように思いますので、

より大きな価値のご提供ができそうです。 これから楽しみにしていて下さい。

 

 

 

一方で、実は、結構な数の嬉しい成果報告をいただいおります。

 

今日は、その中でも特に驚異的なスピードでPDCAサイクルを回し続けているメンバーから

いただいた成果報告と、彼自身が実感されている思考の変化をご紹介させていただきます。

 

この無料メルマガ講座を非常にうまく使いこなしていて、

学んだことを徹底的に行動にも落とし込まれています。

そして、得られた結果を丁寧に考察して、すぐにまた次の行動に活かす。

 

その具体的な事例として、じっくり読んでみると成果が出ている理由が納得できます。

なかなか思い通りに成果が出ず悩まれている方は、是非ご参考にされてください。

 

 

 

Shift + 画像を左クリック で新しいウィンドウで開き、並べて読むことができます。)

 

 

 

 ■□ メンバーからの成果報告メール ■□

2014-10-15 23-04-35

 

 ■□(添付ファイル)無料メルマガ講座受講前のトレードジャーナル ■□

11.USD・JPY.June.BT

 

■□(添付ファイル)最近のトレードジャーナル ■□

2014.09.23.BT

2014.09.23.AT

 

 

 「数ヶ月前のジャーナルを見返してみて、ぞっとしました。

 これでは何年たっても勝てるようにならないと思ったからです。」

と、メール本文中でも謙虚な姿勢で反省されていますが、 これは素晴らしい気づきです。

 

トレーディングにおいても、やはり「経験の差が実力の差」になりますが、

この「経験」とは、「トレード歴の長さ」に必ずしも比例しません。

 

なぜだかわかりますか?

 

これは多くの人が誤解しているところですが、

経験値と言うときの経験が意味するのは、

「経験 = 出来事 × 主観的解釈  だからです。

 

つまり、得られる経験値というのは、「出来事そのもの」だけでなく、

それを「本人がどう解釈するか」によっても決まるということです。

 

そして、より重要なのは、後者の「主観的解釈」の方です。

なぜなら、出来事そのものは物理的な制約上、限界があるが、

主観的解釈は本人の裁量しだいで無限に拡張できるからです。

 

ここの質をどれだけ高められるかが、成長のスピードを決めます。

 

「年長者の方が人生経験豊富なんだから、何でも目上の人の言うことを聞きなさい。」

という格言が必ずしも機能しないのは、こういう構造に原因があります。

 

つまり、「何となく生きていたら何年生きようが成長していない」可能性があるということです。

 

この方が添付してくれた、受講前と受講後のジャーナルのクオリティを見比べてみて下さい。

同じ1回のトレードの記録なのに、どちらがより緻密に多様な解釈を得られていますか?

 

一目瞭然ですよね。

 

「フィルターの精度を上げる」「フィルターをきめ細かくする」「視点を増やす」

というのは、すべてこういうことです。

 

以前、「 あえて回り道することで逆に、1から1000を学べる仕組み。 」

の記事で言わんとしていたことも、結局はこういうことです。

 

 

この構造を心の底から痛感した人は本当に強いですよ。

嘘だと思われるなら、このあとのメールを御覧ください。

 

 

 

 ■□ 同じ方から、課題提出者限定特典へのフィードバックメール ■□

2014-10-15 23-03-10

 

 

なんと、あの膨大な量のジャーナル1つ1つに対して

”仮想ジャーナル” なる荒技を繰り広げています。笑

 

完全に自発的な正のスパイラルに入っていますね。

ここまでくるともう誰にも止められないでしょう。

引きこもって検証に明け暮れていた当時の私自身を思い出しましたよ。

 

この作業は、はたから見ると鬼面倒くさいだけの作業ですが、

おそらく本人はとんでもない学びを得ていると思います。

同じ情報から「主観的解釈」を極限まで拡張する感覚を掴みかけているのではないでしょうか。

 

続きも見てみましょう。

 

 

 

■□ 更に数日後、同じ方からのご報告メール ■□

2014-10-15 23-03-44

 

■□(添付ファイル)前回の報告から数日後のトレードジャーナル ■□

☆2014.10.02.考察

 

 

結果は損切りだったようですが、めげている暇もないほど鬼のような考察を繰り広げています。

 

この頃にはもう、かなり洞察が深くなってきていますね。

格闘の痕跡がにじみ出たジャーナルに、もはや「美しさ」さえ感じるほどです。

 

特に、よく見ると「考察・仮説」の欄に

「結果論」という項目を設け始めていた点には私も驚きました。

 

この方が自覚的か無自覚的かはわかりませんが、

「事実そのもの」「主観的解釈」から一旦分離して現状をありのまま認識し、

その後に、はじめて主観的解釈を加えています。

この重要性を体感しているのは、「在り方」として結構なステージまで来ていますね。

 

メール本文中で

「もうモチベーションで仕事をしなくなりました。

 呼吸をするように当然するべきことになっています。」

とおっしゃられているように

 

この方、本業の会社勤めで週5~6日は拘束されているのに、

このクオリティが維持できているのだから、専業になれる日は近いでしょうね。

誰の目からも明らかだと思います。

 

改めてですが、良い刺激をもらいました。

他のメンバーのために公開を許可していただき本当にありがとうございます。

 

 

まだ思うように結果が出ていない方もまったくめげる必要はありません。

どんなに些細なことからでも何かを学び取ろうとする姿勢を持ち続けていれば、

結果は必ず着いてきます。 夜明け前が一番暗いのです。

 

 

楽天の三木谷会長はこう言っています。

 

「失敗するということは改善すべきポイントを発見したということである。

ただし、すぐに改善すること。改善しなければ同じ失敗を繰り返す。

また、自分が失敗しやすいところは他人が失敗しやすいところでもある。

ということは、そこにチャンスが潜んでいることもある。

失敗の中には大きな飛躍の鍵が隠されている。

石につまづいて転んだら、その石をよく観察することだ。」

 

 

損切りが続いて泣きそうになったり、先が見えず悩んだり、

スランプで自分を見失いそうになったりするのは、本当に素晴らしいことです。

 

つまづくのは、行動しているからで、何も恥ずかしいことではありません。

むしろ、誇りに思って下さい。 悩みが1つも無い方がはるかに問題です。

 

重要なのは、「切り替えの早さ」「躓いた石をよく観察すること」です。

 

 

大事なので、もう一度言います。

 

重要なのは、「切り替えの早さ」と「躓いた石をよく観察すること」です。

 

 

ここだけを徹底して追求しようではありませんか。

 

 

懸命に努力されているメンバーのために、

私も、もっと有益な情報をご提供できるよう精進させていただきます。

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

hiroaki

 

 

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管理人 : hiroaki (意識の高いFXニート)

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『 複数の時間足それぞれの分析判断を
どのように統合していくか 』

ここに最大の重点を置いて解説していきます。

こんなマニアックでピンポイントな
テーマのブログにたどり着いたのなら、
あなたはもうお気づきでしょう。

トレードについて一通り体系的な知識を学んだら、あとは実際のチャートでマルチタイムフレーム分析のケーススタディをどれだけ積むかがすべてです。

なぜなら、複数時間足の組み合わせは1つとして同じものはなく、表面的な丸暗記は全く意味をなさないからです。

膨大な経験を通して、根底に流れている本質、構造的な原理を理解しない限り、本物の裁量トレードは決して体得できません。

『波形』『ダウ理論』『サポートレジスタンス』『ローソク足形状』を複数の時間足で観察し、

それらを統合的に分析することによってのみ、
優位性の高いトレード判断が可能となります。

目指すべきは、
”シンプル” なのに ”厳密” で ”丁寧” なトレード。

答えは現場にしかありません。

どこまでも美しく、深く広大な相場の宇宙を
一緒に探求していきましょう。

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