ECBサプライズ利下げ、リアルトレード。

この記事は2分で読めます

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リスクリワード46倍、損切り5pipsのリアルトレード動画。

(ECB政策金利、過去最大幅の利下げ発表をトレードする。)

 

 

こんにちは。

hiroakiです。

 

 

ECBは、インド人もびっくりするほど驚異的な利下げをしましたね。

 

それに際して、最近多くご質問いただいていた内容を
同時に解説するのに適したトレード場面がありました。

 

せっかくなので、タイムリーな動画でお届けしようと思います。

 

 

大きなテーマとしては、

 

◆hiroakiが現段階で考えているファンダメンタルズの取り扱い方。

◆利益確定側の指値注文を安易に入れないことの重要性。

◆エントリータイミングの精度がトレード結果にどれほどの影響を及ぼすか。

 

の3点を取り上げさせてもらいました。

 

 

今回も、そしてこれからも
重要性が高いテーマは何度も解説していきます。

 

私自身、本当に注意深く警戒していますが、
わかった気になることが、何よりも危険です。

 

探究心が失われ、進歩や成長がそこで止まってしまうからです。

 

常に意識して、全力でビリーフチェンジ(固定観念の書き換え)し続けましょう。

 

複数の角度から何度も同じテーマをとらえていただくことで初めて
実践で使えるスキルに落とし込めるようになると考えておりますので、

 

現場レベルで腑に落とすためにも、注意深くご覧ください。

 

 


【動画】 リスクリワード46倍、損切り5pipsのリアルトレード。

 


 

 

 

 

さて、いかがでしたか?

 

それを本気で探求した者でない限り、気づくことさえありませんが、

エントリータイミングには、単なるタイミング以上の意味があります。

 

 

プロセスは、いつも複合的に絡み合っているので

全体を全体のままとらえる統合的な洞察力がないと

本当の重要性を見落としかねません。

 

 

エントリータイミングを深く考えてこなかった方は

かなりもったいない損をしています。

 

しかし、逆に言えば、非常に大きなチャンスで、

まだまだ利益率を高められる伸びしろがあるということです。

 

一緒に磨いていきましょう。

私もまだまだ良くできる感覚があるので、一生追求していきます。

 

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました!

 

 

 

hiroaki

 

 


 

◆今回の内容は、こちらの記事に続きます。

→ ドル円、日足トライアングルの狙い方。

 


 

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  1. IMG_2582
  2. 2014-09-08 20-35-05
    • mitsuru
    • 2014年 9月6日 10:33

    hiroakiさん、遠征お疲れ様です。
    出発間際まで、動画の共有に時間を割いて、最短でアップして下さり、ありがとうございます。

    【ファンダメンタルについて】
    ちょうど最近、ファンダメンタルについて自分で学んでいたところで、個人的にタイムリーなテーマだったので、今日観れて良かったです。
    『テクニカル的に明瞭であれば、その方向に追い風になる場合が多い』というのは、僕もそうなんじゃないかと思っていました。
    まだ検証しているサンプル数が少ないので、採用するほどの確信はありませんでしたが、今後もその視点を意識しながら相場をチェックをしていきます。

    以前の記事にあったように、僕も短期売買をテクニカルで分析するのが有利だと考えていますが、
    大きな時間軸での動きの方向を判断するエッジとして、ファンダメンタルは十分に有効な手段であると思います。
    学ばずして、『全てチャートに織り込まれる、テクニカルだけでいい!』という考え自体が傲慢な気がしますし、政経などを勉強するいいキッカケになるので僕は学びます。

    【エントリーのタイミングに関して】
    改めて、驚愕しました。
    hiroakiさんのトレードの鮮やかさに、口を開けて見てしまいました。(比喩表現ではありません、マジで口が閉じなかったのです)
    昨日の相場では、僕もポジション、(USDCHF)を保有し、爆上げに乗り、リアルトレードとしては過去最高のRi-Re(約15)の利確ができました。
    トレードジャーナル提出者への動画のアイデアを頂いてから、利確は原則、逆指値ではなく成行で決済するようにしていたおかげです。
    長期足・短期足とも、上昇へのエッジが十分にあると判断し、ロスカットも狭目に入れましたが、やはりエントリータイミングへの意識が希薄でした。
    足1本の精度だけに収まらず、足のヒゲまで抜く。日足・4時間足のラインを判断材料にしているのに、損切り5pipsまで狭められる。
    『あぁ、上手くなると、その域までできるのか。。。』という僕のパラダイムを完全に壊された気がします。
    これは、これから深く考えるべきテーマになりそうです。

    回を増やすごとに、感想が長くなってしまいますが、目を通していただき、ありがとうございます。
    読むたびにトレードが好きになっている自分に気づきます。

    今日もありがとうございます、感謝。

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管理人 : hiroaki (意識の高いFXニート)

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『 複数の時間足それぞれの分析判断を
どのように統合していくか 』

ここに最大の重点を置いて解説していきます。

こんなマニアックでピンポイントな
テーマのブログにたどり着いたのなら、
あなたはもうお気づきでしょう。

トレードについて一通り体系的な知識を学んだら、あとは実際のチャートでマルチタイムフレーム分析のケーススタディをどれだけ積むかがすべてです。

なぜなら、複数時間足の組み合わせは1つとして同じものはなく、表面的な丸暗記は全く意味をなさないからです。

膨大な経験を通して、根底に流れている本質、構造的な原理を理解しない限り、本物の裁量トレードは決して体得できません。

『波形』『ダウ理論』『サポートレジスタンス』『ローソク足形状』を複数の時間足で観察し、

それらを統合的に分析することによってのみ、
優位性の高いトレード判断が可能となります。

目指すべきは、
”シンプル” なのに ”厳密” で ”丁寧” なトレード。

答えは現場にしかありません。

どこまでも美しく、深く広大な相場の宇宙を
一緒に探求していきましょう。

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