ドル円、日足トライアングルの狙い方。

この記事は3分で読めます

2014-09-08 20-35-05

 

こんばんは。

hiroakiです。

 

前回お送りした

ECBサプライズ利下げ時のトレード動画

→ http://goo.gl/gjLzRC

に対して予想以上に多くの反響をいただき、驚きました。

 

本当にありがとうございます。

 

そのつい前日にブログを見て

メルマガ登録してくれたばかりの新メンバーの方から

以下のようなご質問をいただきました。

 

————————————–ここから————————————–

 

【質問】

今回の動画でお話されていた、

USDJPYの三角保ち合いの共通認識について質問させてください。

お手数ですが画像を添付させていただきましたので

ご確認いただければ幸いです。

 

【 添付画像 】→ http://goo.gl/B5ALAa

(Ctrlキーを押しながらURLをクリックすると読みながら見られます。)

 

この場面のラインですが、

ポイント①(2014/6/5)が形成されるまでは

ラインAのような形のラインを引いていました。

 

ポイント①(2014/6/5)が形成された段階で

「おやっ?」と感じ。

 

ポイント②(2014/7/3)が形成された段階でラインBが

共通認識になったのかなと考えていました。

 

この場面のhiroakiさんの考えを教えていただければ幸いです。

 

また合わせて、共通認識性の高いラインの引き方、

考え方について等をコンテンツ候補としてお考えいただけましたら幸いです。

 

————————————–ここまで————————————–

 

 

なるほど、ご自身の考えも示されていて良い質問ですね。

 

チャートと真剣に向き合って

格闘している「在り方」が伝わってきます。

 

 

 

学習を進めていく上で、緊急性が高そうな内容でしたので、

これに対して動画で解説させていただきました。

 

よろしければ、ご参考下さい。

 

 


【動画】 FX 質問回答2  ドル円、日足トライアングルの狙い方。

 


 

 

 

ラインもエッジも

時系列ごとに確率が変化していくことに注意して

こまめにチェック・更新し続けることが肝要です。

 

マクロな視点として、トレンド中段で

ボラティリティが縮小していっている全体像を感じながら、

同時に、ミクロなプライスアクションを見逃さないよう

至る所に視点を移動させ続けるマメさが分析の精度を高めます。

 

慣れないうちは、神経を使う大変な作業に感じるでしょうが、

繰り返していけば徐々に当たり前の基準が上がっていきます。

 

 

大切なのは、1つ1つのプロセスを丁寧に実行することです。

何となくでは、どれだけやりつづけても成長できません。

 

対象を丁寧に観察し、分析して、思索しましょう。

可能な限り厳密な根拠をもってトレードに取り組みましょう。

 

 

ゲーテの言葉を借りれば、

 

『いつかはゴールに達するという歩き方ではだめだ。

一歩一歩がゴールであり、一歩が一歩としての価値をもたなくてはだめだ』

 

ということです。

 

 

トレードで勝ち続けるのに、何も天才である必要はありませんが、

根拠のある地道な努力無しにそこへ辿り着くことはできません。

 

「積み重ねていく中で、予想通りの結果を残す人」

→ http://goo.gl/35mx0F

→ http://goo.gl/T4eGV0    を目指しましょう。

 

 

「私は天才ではありません。

それは自分がどうして勝ち続けられるかを説明できるからです。」

 

と、きっぱり答えられるトレーダーになりましょう。

 

 

 

 

~追伸~

 

私が使っているアラート用インディケーターです。

→ http://goo.gl/B7qcCF

ちなみに、MT4のときはこちらを使っていました。

→ http://goo.gl/vFTiq3

 

何人かにご質問をいただいたので掲載しましたが、

メタトレーダー自体にもアラート機能は搭載されています。

 

より使いやすいものをお求めの方は試してみてください。

 

 

それから、メンバーの方を見ていると

やはり積極的にフィードバックをくれる方は

驚くほど早いスピードでスキルを向上されているように思います。

 

今回ご質問をくれた方のように

メルマガ新規登録されたばかりの方も

気後れせず連絡してくださいね(^^

 

 

 

hiroaki

 

 

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管理人 : hiroaki (意識の高いFXニート)

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『 複数の時間足それぞれの分析判断を
どのように統合していくか 』

ここに最大の重点を置いて解説していきます。

こんなマニアックでピンポイントな
テーマのブログにたどり着いたのなら、
あなたはもうお気づきでしょう。

トレードについて一通り体系的な知識を学んだら、あとは実際のチャートでマルチタイムフレーム分析のケーススタディをどれだけ積むかがすべてです。

なぜなら、複数時間足の組み合わせは1つとして同じものはなく、表面的な丸暗記は全く意味をなさないからです。

膨大な経験を通して、根底に流れている本質、構造的な原理を理解しない限り、本物の裁量トレードは決して体得できません。

『波形』『ダウ理論』『サポートレジスタンス』『ローソク足形状』を複数の時間足で観察し、

それらを統合的に分析することによってのみ、
優位性の高いトレード判断が可能となります。

目指すべきは、
”シンプル” なのに ”厳密” で ”丁寧” なトレード。

答えは現場にしかありません。

どこまでも美しく、深く広大な相場の宇宙を
一緒に探求していきましょう。

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